とうふハンバーグの作り方

近年、健康ブームが続き、ヘルシー思考のメニューも沢山考えられてきました。
ここでは、その代表とも言えるヘルシーでおいしいハンバーグ、とうふハンバーグの簡単な作り方のレシピをご紹介します。
作り方はいたって簡単。とうふをベースに鶏挽き肉、お好きな具材(タマネギ・ニンジン・ヒジキ・レンコン・枝豆等)とタマゴ、かたくり粉、おろししょうが(生姜汁込み)、塩コショウを加え、よく混ぜ、空気を抜いて形作り、ふっくらこんがり焼くだけ。
お肉の量を少し多めにすると、もちろん比例してジューシーさがさらに増します。鶏挽き肉でなく合挽き肉でもOKです。
また、長時間煮込まなければ煮込みハンバーグにもなる優れものです。和風に、あんかけハンバーグなんていうのも良いかもしれません。あんの作り方は省きますがあんを作る時にキノコ類を入れると、とってもおいしいのでGOODですよ。
このようにお子様から大人まで、みんな大好きなハンバーグを、とうふを使ってヘルシーにおいしくアレンジを効かせたレシピで作ってみてください。

イワシハンバーグの作り方

ハンバーグと言っても色々な種類がありますが、ここではご家庭で作るには倦厭しがちなイワシハンバーグの作り方をご紹介します。
まず、内蔵を取り除いたイワシを、フードプロセッサーで骨ごと細かいミンチにします。次にお好みの野菜(ニンジン・タマネギ・ゴボウ・レンコン・枝豆)をみじん切りにし、先程のイワシのミンチと混ぜ、粘り気がでるまで練っていきます。(フードプロセッサーでミンチにする際に、最後の10秒で粗く切った野菜を混ぜる作り方もラクです)
これに塩コショウを適量加えて更に練ったあと、通常のハンバーグの作り方と同じように空気を抜くようにして手のひらサイズにまとめ、熱したフライパンで焼きます。焼き方も普通のハンバーグと変わりません。ただ、イワシのハンバーグですから出る肉汁が普通のハンバーグより少ないので油を多めにひく焼き方の方が良いでしょう。
フタをして中まで火を通し、お好みのソースで仕上げます。照り焼きにしてみたり、シンプルにケチャップ、デミグラスソース、おろししょうゆ、ちょっと冒険してアンチョビソースも良いと思います。
多めに作って冷凍保存しておけば、次回、ソースを変えてすぐに一品出来上がりますね。

プロ並みジューシーハンバーグ

最後にもうひとつ簡単でおいしいハンバーグの作り方をご紹介します。
まず材料の牛肉(合挽き肉)、パン粉、牛乳、タマゴ、ニンジン、タマネギ(軽くソテーしたもの)、コショウ、ナツメグを順にボウルに入れ、手で練るように混ぜたあと、熱しておいたフライパンにバターを適量ひき、ハンバーグのタネの空気を抜き小判型にしたあと、並べて焼きます。この時、出た肉汁をスプーンですくってかけながら焼くととてもジューシーになり、より一層おいしくなります。
仕上げに230℃に熱しておいたオーブンに入れ、10分ほど焼くとハンバーグの中までしっかり火が通り、おいしい肉汁が出てしまわず、ふっくらジューシーなハンバーグに仕上がります。このとき、付け合わせのニンジンやポテトも一緒にオーブンに入れておけばハンバーグと一緒に付け合わせまで簡単にできて一石二鳥です。
フライパンに残った肉汁を使ってソースを作れば、プロ並みのおいしいソースが出来上がりますので作り方を憶えておくといいかもしれません。ハンバーグソースの作り方は、市販の缶orブロックのルーのデミグラスソース・赤ワイン・オニオンソテーと一緒に焦げないようにひとにたちさせるだけ

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